ポーセリン・ペインティング ( 西洋陶磁器絵付け )
高16期 斎(筒井)輝代
白磁に陶磁器用の絵の具で描き、窯で焼成します。
800度程で焼くオングレーズ(上 絵付け)と、1200度以上で焼き、上薬の下にまで絵の具を入れ込むイングレーズ(下 絵付け)があります。
作品の内、青一色のバラのシリーズがそれで、和の染付けに似ています。
描き方により、アメリカン、ヨーロピアン、大倉風など色々ありますが、今回ご紹介 するのは平筆を使ったアメリカン風です。
仕事のかたわら続けて来た趣味でお恥ずか しいのですが、他の趣味の方にも出品していただきたいと思い、掲載させていただき ました。






