dreamcraft

 

我らが母校、大阪府立八尾高等学校(旧制八尾中学校)は本年で創立120年を迎えます。

その記念すべき年に同窓会東京支部において、総会よりはグッとカジュアルなパーティーをこの夏、催します。

・母校と繋がりを持ちたかったけど、なかなか持つチャンスがなかった。
・東京に出てきて、母校との繋がりが薄れた。
・最近、東京に出てきたばかりで社内以外の友人がいない。
・ずっと忙しかったけど、最近、ようやく少し時間に余裕が出てきて、母校との繋がりを復活させたい。
などなど
こういった方々は仮に同学年の友人が見つからなかくても、違う期の同窓生が温かく歓迎します。
実際、同学年の友人は東京にいないが、こういった会に参加して先輩や後輩の繋がりを持つことができ、活動範囲が広がった方は大勢いらっしゃいます。
この機会に色んな方々とふれあいませんか。
是非、お誘い合わせの上、お越しくださいますよう、世話役会一同、お待ち申し上げます。

日時: 2015年7月11日(土) 16:00開始 【受付開始は15:30】
場所: Wired Cafe News 日本橋三井タワー店
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町2-1-1
日本橋三井タワー 2F
TEL&FAX 03-3231-5766
東京メトロ銀座線/半蔵門線 三越前駅 A7出口直結
http://s.tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13032500/
会費: 男性/¥5,500 女性/¥5,000

なお、おそれいりますが、人数を確定させる必要があるため、出欠のご連絡を頂戴したいと思います。

出欠のご連絡方法:
本メールに返信をお願いします。

宛先: yaoko.tokyo.shibu@gmail.com
タイトル: 2015年ビアパーティー出欠の連絡
本文:

①ご氏名
②(あれば)旧姓
③卒業期
④ご連絡先(原則メールアドレス)

を明記頂くようお願い申し上げます。
締切:6月30日

この夏、東京で”八尾”を盛り上げましょう。

八尾高同窓会東京支部世話役会一同

 

今年も、楽しいページ作りをして参りますので 、どうぞ、御協力をよろしくお願いします。

■原稿・写真を募集します。
近況報告、随想、旅行記その他、皆さまの投稿をお待ちしています。
分科会開催の企画など、ご要望や、ご質問なども歓迎します。

宛先は>>こちらへ

ポーセリン・ペインティング ( 西洋陶磁器絵付け )

 

高16期 斎(筒井)輝代

白磁に陶磁器用の絵の具で描き、窯で焼成します。
800度程で焼くオングレーズ(上 絵付け)と、1200度以上で焼き、上薬の下にまで絵の具を入れ込むイングレーズ(下 絵付け)があります。
作品の内、青一色のバラのシリーズがそれで、和の染付けに似ています。
描き方により、アメリカン、ヨーロピアン、大倉風など色々ありますが、今回ご紹介 するのは平筆を使ったアメリカン風です。
仕事のかたわら続けて来た趣味でお恥ずか しいのですが、他の趣味の方にも出品していただきたいと思い、掲載させていただき ました。

*ブルーローズの大皿*

 

 *ブルーローズ壁飾り他*

 

 *お茶のセット*

 

 *花瓶*

 

 *薔薇のトレイ*

 

 *想い出*

 

 *追憶*

 

バックナンバーはこちら

ラーラ会の委託販売場所ができました!

高15期の柄子眞弓さんが主宰するアフガン孤児支援「ラーラ会」の製品を置いて下さる場所が都内に出来ました。
ぜひ、ご協力お願いします。

( 以下会員向けのラーラ通信より抜粋 )

東京西荻窪の「ミシェル喫茶室」(真鍋美千代様)で、「ラーラ会」の女性手仕事作品を委託販売して下さる事になりました。
真鍋さんは大手通販「カタログハウス」でフェアトレードを手掛けて来られたこの道のプロです。
ブログに「ラーラ会」の紹介記事を書いて下さいましたので、是非ともご覧くださいませ。
柄子も上京の際に訪問しましたが、喫茶室は店主の目利きが活きたエキゾチックで落ち着いたとっても素敵な空間ができています。
簡単なランチもメニューにあります。 東京の方々のお出掛けを期待しています。

ミシェル喫茶室
〒167‐0054 東京都杉並区松庵3-39-11-1F
TEL&FAX 03‐5941‐9178

高16期 一柳良雄氏 

高16期一柳良雄氏の番組  BSジャパンにて絶賛放映中の 「一柳良雄が問う日本の未来」の放送時間が変更になりました。

毎週土曜日13:00~13:30  ⇒ 毎週土曜日10:30~11:00

*番組ホームページ*
BSジャパン「一柳良雄が問う日本の未来」 http://www.bs-j.co.jp/nippon_mirai/index.html

是非、ご覧下さい。

高34期 神立尚紀氏 


零戦 最後の証言2 ― 大空に戦ったゼロファイターたちの風貌

高34期神立尚紀氏による最新刊。

日本最初の敵機撃墜を記録した搭乗員から、零戦のデビュー戦、さらに終戦三日後の日本海軍最後の空戦に参加した搭乗員まで、不屈の闘志と矜持を抱いて戦い、傷つきながらも生き抜いた男たちが、初めて自らのことばで語った戦争の記憶。
1000時間にもおよぶインタビューと、五年にわたる綿密な取材で得た膨大な写真・資料をもとに戦争と人間の真実を伝える著者渾身のノンフィクション。

(「BOOK」データベースより)

 

出版社: 光人社NF文庫 (¥980)
零戦 最後の証言2 ― 大空に戦ったゼロファイターたちの風貌

高34期神立尚紀氏による最新刊。

日本最初の敵機撃墜を記録した搭乗員から、零戦のデビュー戦、さらに終戦三日後の日本海軍最後の空戦に参加した搭乗員まで、不屈の闘志と矜持を抱いて戦い、傷つきながらも生き抜いた男たちが、初めて自らのことばで語った戦争の記憶。
1000時間にもおよぶインタビューと、五年にわたる綿密な取材で得た膨大な写真・資料をもとに戦争と人間の真実を伝える著者渾身のノンフィクション。

(「BOOK」データベースより)

 

出版社: 光人社NF文庫 (¥980)

高31期 松村茂樹氏 

「書」を考える ― 書の本質とは  二玄社(1575円)

本質を識れば、「書」がますます楽しくなる。
中国の書文化と歴代の名品を軸に据えて、書とは何か、書の魅力とは何なのかを考え、その本質を分かりやすく説いたエッセイ集。
中国の書における文化や環境、文人たちの眼と作品、それを受容した我が国の先人の熱意などを紹介。(二玄社のホームページより)


高31期松村茂樹氏 :  筑波大学・大学院を卒業後、中国政府の奨学生として中国美術学院他に留学、 現在は、 大妻女子大学で中国文化論の教授。文学博士。 八尾高時代の恩師は書道の原田青邨先生とのこと。
書の鑑賞には表現だけではなく背景を知ることが大切。

書道好きだけでなく、中国の歴史や文化に興味のある方には是非お読み頂きたい名著。

http://www.nigensha.co.jp/shodo/bk_info.html?2020&INF=2121

 これまでの過去の記事はここをクリック 
 ***記事の内容に関しましては、掲載時の内容となっており、現時点では変更されている場合があります。

高14期 木村堅二氏 ~ボランティア仲間との充実した日々~ 

<プロフィール>

1944年2月 横浜市生まれ
1966年 学習院大学卒~2007年まで総合商社勤務(嘱託時代も含め)

2011年現在、
三井ボランティアネットワーク事業団・事務局長、
リトルリーグ国際本部・理事&アジア太平洋地区・日本統括責任者、
(財)全日本リトル野球協会・会長、
(社)日本経済団体連合会・1%クラブ(社会貢献活動)・個人会員、
平将門塚保存会(神田神社)・個人会員

永年にわたる商社マンとしての多忙な生活を離れ、ボランティア活動を軸に、楽しく活躍しておられる日々を披露して頂きました。
第二の人生の歩き方として、大いに参考にさせていただきたい内容ではないでしょうか。

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家族で海外赴任

農業に関連する肥料の輸入・輸出・三国間の商い及び製造販売を担当していた関係で、インドに約4年、ブラジルにも約7年間、家族と一緒に暮らしました。 当時のインドに家族で赴任する駐在員はまれで、娘は1歳と8か月でした。
インドでは、満2歳になる前に子供が死亡した場合には{「この世に生を持たなかった」として「火葬されることもなく」、女の子はピンクの、男の子は白い布に包まれて、大理石で出来た「まな板」のような台に括られて川に流される}とインド人の友人に聞かされました。
(この習慣を知って川魚は口にしなくなった)
その為にも、娘が早く2歳を超えて欲しい、2歳を超えれば、最悪死んだとしても、火葬してその灰を日本に持ち帰れる、と思った時「家族で一緒に赴任して良かったなー」という気持ちになったものです。 いずれの国も、今以上に貧富の差の激しい時代で、私の家族はインド人よりも多少裕福な生活をしていたが、「この国に住ませて頂いているという気持を持って暮らせば、揉め事にも巻き込まれることもない」と考えて暮したものです。
ブラジル時代のことも含めて、愚妻とも、このことを思い出してはよく話をします。

~ボランティアとの出会い~

インド時代

あるとき、私の務める会社のインド人クラーク(男性事務員)の家族が、ハンディキャップのある子供たちの面倒を見ていることを知って驚きました。
この「クラーク」の家族はカースト制では決して上のクラスではなく、むろん裕福でない、ベンガル湾に古くから住んでいる「色の黒いベンガル人」でしたが、しっかりと教育を受けており、時間を見つけては、「ライ病の隔離棟」に要らなくなった衣服を届けたり、家族で「インド風のとんでもない甘いお菓子」を届けたりされていたのです。

普通のインド人は乞食を見ても、行き倒れを見ても、完全「無視」を決め込みます。「無視」の理由は下手に付き合うと「同じ身分」と見做される為です。

入社以来、利益追求の生活の中、“待てよ”と何かに気が付きました。そして、その時から私のボランティア生活の第一歩である「就学支援」が始まりました。

我が家のサーバント・クオーター(母屋の横の使用人が住む為の粗末な2階・3階建て)に住込んでいたアヤ(子守)のネパール人家族に娘(中学生)2名と息子1名がおり、当時の日本円で月に1500円程度で娘さんがボーディングスクール(寄宿舎つき)の学校生活が出来たので、援助することにしたのです。
上の娘は相当年齢的に遅れての高校卒業だったが、警察官と結婚して、使用人の娘という生活から脱することができました。息子はアヤの親父に似たのか勉強が好きではなく、高校には進まなかったと記憶しています。

ブラジル時代

当時、私の娘は日本で言うところの現地の「高等学校」に通っていました。
チャ―ルス皇太子とダイアナ妃が年に一度は訪問する、お2人がイギリスで結婚した教会に属するブラジルの分校でした。日本人生徒は初めてで、英語は全然ダメでしたが、数学は良く出来たようで、期末の成績発表の際は、賞状の代わりとして書物を沢山貰っていました。面白い文化と思いました。

水曜日の午後は「ボランティアの時間」で、事前に我が家で「クッキー」を焼き、クラスの仲間が各自作ったものを一緒に持って児童施設を回ったり、エイズの子供の施設の「教室の壁のペンキ塗り」や「駐車場の整備」などをしたり、また、毎年現地の冬(日本の夏期7・8月)には、「毛布集め」をするために、トラックの荷台に乗って市内の高級住宅地を廻ったりしていました。

親の役目は、この巡回用のトラックの手配や、施設を訪問のする際の「車」の提供です。時には会社のトラックや普通乗用車(運転手付き)を貸しました。エイズは普段の生活の中では、「うつることはない」との教育がなされており、家内も私も全く心配したことはありませんでした。
エイズの子供達が保護されている施設でお手伝いしたときの相手の笑顔が忘れられません。
既に娘は嫁いでいますが、今でも、使用済みのインクカートリッジを集めたり、書き損じはがきを集めては、ダルニー基金への支援を行っています。

~私にとっての「ボランティア」とは~

一言でいえば「自分の好きなことをやる」と言うことでしょうか。 但し、「約束してしまったこと」はやらねばならないでしょう。
でも、「無理をするとか」、「何かを犠牲にするとか」、「辛いなー」などと感じたらすぐにやめて、気持の変わるまではやらない・付き合わないことでしょうか。
深く考えたことはありませんが、昔の日本の生活の中にも、今でいうボランティア精神は、沢山あったと思います。
一括りには出来ないと思いますが、昔の修身とか、道徳とかに関係があるかも知れません。
昔で言う、近所付き合い、町内会の付き合いも今では少なくなってきましたが、この種の付き合いとはチョット違うようです。 自分の好きなこと、やれることをやりながら、相手の笑顔・喜びを自分の笑顔・喜びとして、会社生活の終わった現在、のんびりと楽しく毎日を送っています。

「三井ボランティアネットワーク事業団」 http://www.mv-net.com
勤めていた会社のグループ企業のOB、OGを主たる活動会員とする事業団に在籍している。
今はプロパーの事務局長だが、近いうちに辞め、活動会員の一人となる予定である。
各社の定年が延長された結果,会員の平均年齢は70歳を超える。
「若さ」は年齢に余り関係しない。80歳を過ぎても留学生を相手に論文の手伝いをしている方もいる。
奥多摩での植樹活動や、鎌倉・多摩川・荒川等の清掃活動、大磯のエリザベスサンダースホーム(児童養護施設)の清掃活動、チャリティコンサートの開催等、活動内容は多彩である。
現在、東京・大阪・広島に合計約1500名の活動会員を有する。

「リトルリーグとのお付き合い」 http://www.japanlittle.jp
八尾高時代は水泳部だったが成績は毎回予選落ち、いつも端っこの「第1のコース木村君」か「第9のコース木村君」。でも、一年の時、硬式野球部が夏の甲子園に出場、応援した時の気持ちが忘れられない。
約45年前に日本でリトルリーグの組織立ち上げに関与していた会社の関係で、1995年ブラジルから帰国すると同時にお手伝い役をすることになった。
いつの間にか、日本の統括責任者、米国・国際本部の理事、2年前・日本の会長に就任。毎年、リトルリーガー達の笑顔を楽しんでいる。
リトルリーグは1939年米国に誕生。青少年の市民性、規律、チームワーク、肉体及び精神の健康の向上を目指し、品性、勇気、誠実の美徳を信奉することで、運動選手としてより寧ろ、優れた市民の養成に注力。
米国の他、70以上の国に7000を超えるリーグを有し、4歳から18歳までの若人・約250万人以上がリーグ登録して参加している。

「将門塚保存会と地元の活性化」 http://www.kandamyoujin.or.jp/kandasai/h18/masakado.html/
愚妻は神道、私は仏教徒。
何故か会社の横に祀られている平将門の首塚が気になり、伝統文化の継承、地元の史跡保護、地域社会との絆を目的に、無理を承知で会社に頼み込み、2006年に将門塚保存会の「神輿」を製作してしまった。
毎年、節分には神田神社の「年男」として豆まきの奉仕、5月の神田祭りでは神輿の宮入りのお手伝い等々、各町内会の皆様と楽しんでいる。

「経団連1%クラブとのお付き合い」  http://www.keidanren.or.jp/1p-club/
1990年11月、日本経団連によって設立された会である。1%クラブの会員は、経常利益や可処分所得の1%相当額以上を自主的に社会貢献活動に支出しようと努める企業や個人。 私の様にサラリーマン生活を終えた年金生活者は、自分の自由に使える時間の1%、お小遣いの1%を目途に支出すればOK。 各種の講演会や勉強会に顔を出し、チャリティ・バザー等のイベントのお手伝いをする。最近は、忙しさにかこつけて顔出しの頻度が少々低下。 でも、新しい方との出会い、意見交換、知識の吸収等、素晴らしい仲間との付き合いは、ボケ老人になる前の大きな楽しみである。

この人この道」これまでのバックナンバー 

・高13期 朽名桐世氏~神秘的な輝きを放つ織物の宝石~(PDF)
・高4期 播磨益夫氏~元参議院法制局第3部長、現東京リーガルマインド大学特任教授 弁護士~

アフガン孤児支援・ラーラ会


高15期 柄子(からこ)眞弓(旧姓:檜作)さんが主催する「アフガン孤児支援・ラーラ会」では、引き続き支援してくださる方を募集しています。

柄子さんは、H19年5月10日から6月1日まで再度アフガニスタンに入国。従来の活動に加えて、現地専属スタッフを雇用したり、銀行口座なども開設してきました。

ラーラ会の活動は、着実に現地に根を下ろしています。ヘラートで唯一の日本のNGOとして、今後も孤児達を家に戻す運動の一環として、寡婦たちの支援に力を入れていくそうです。

最新情報

H20年3月27日から4月12日まで、ラーラ会代表の柄子さんら2人は10ヶ月ぶり、11回目のアフガニスタン訪問を無事に果たしました。

情勢が刻々と変化する中、建設した孤児院もフルに活用され、支援の成果は目に見えて上がってきたといいます。

新たにバガー孤児院を支援することが決まり、婦人の自立支援のためのクラフトセンター運営も決まりました。今後とも、皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

バガー孤児院に 3人掛け勉強机1基42ドルを 25基寄贈


お願い~集めています!

スカーフ・マフラー・靴下・小型楽器(リコーダー・ハーモニカ・鈴・カスタネットなど) 布製の巾着や手作りポシェット、肩掛けカバン等も重宝がられます。孤児院の子供達が小銭や鍵など大切なものを盗まれないように首からさげておく袋です。通学カバンがなく、薄い透明なビニール袋に入れて肩から背負って歩いている子供達も見かけます。何よりも日本のお母さんの手作りというのが素敵です。材質・大きさを問いません。
(送り先は運営委員かラーラ会事務局へ。下記のアドレスをご参照ください。)
ご協力いただける方はぜひ柄子さんまでご連絡ください。

TEL&FAX 0743-78-8047
E-mail:lala-afghan@kcn.jp
HP : http://web1.kcn.jp/lala-afghan/

ラーラ会 過去の情報(PDF)

 2006.9.21

卒業生で、飲食店、ショップ、サロンなどをしておられる方、ご存知の方は、この欄でご紹介いたしますので、お知らせ下さい。  

 

 

 

 

剛速球について

高17期 齊藤浩氏
栗田工業株式会社 顧問

今年は数年ぶりに、大阪代表の大阪桐蔭高校が春の甲子園で優勝した。
逆転劇あり、ファインプレーあり等プロ野球にはない新鮮さがあり、高校野球ほど魅力のあるスポーツはないだろうと思う。

ところで、我らの八尾高校が春夏を通じて10回も大阪代表として出場し、さらには夏の大会で 準優勝したこともあることを記憶されている方はどれだけおられるだろうか。
私は、体育会系ではなくスポーツとは無縁であったが、やはり母校のこととなると一味違ってくる。

昔話にはなるが、1966年(昭和41年)に今でも強烈な印象が残る出来事があるので、それについて書き記してみたい。

この年は、ビートルズが初来日し、日本の人口が初めて1億人を突破したなど、ここから始まる高度経済成長の幕開けだったように記憶している。私は大学に入って2回生になったばかりで、友人から、「おい、大阪大会で次に勝てばベスト4だぞ、とにかく応援にいこう」と誘われ 日生球場(森ノ宮駅そばで、大阪城まじか)に駆け付けた。当然、応援席は両高とも学生やOBで埋まっている。

試合前の練習が始まったが、相手の高校はそのころ大阪ではあまり有名ではない大阪学院だと いうことで、我らの応援席は楽観ムードいっぱい。次の相手はどこだろうかなどのんきな話題に沸いていた。
その時相手の投球練習が始まった、あまり大きくはないががっちりした体格の投手が第1球を 投じた途端「ドスン」というキャッチャーミットの音が響き渡った。応援団は「???」である。
詳しく説明する必要はないと思うが、試合はトントン拍子に進み、わが校は三振の山、私の記憶では ボールにバットがかすった(とても打ったとは言えない)のは二打のみで、それも当然ファール。
相手側は、ピッチャーで四番だったエースがたぶん4打数4安打だったと思うが、全部が長打で結果は七回コールドで敗戦した。
ここまで書けばお分かりだと思うが、相手は江夏 豊投手、この年は大阪代表にはなれなかったものの、ドラフトで阪神タイガースに入団、20世紀最高の投手の一人と呼ばれるようになったのはご存じの通り。
現在はスピードガンがあり、スコアボードに球速が表示されるが当然その時はそんなものはない、「とにかく早い」としか言いようがなかった。

わが母校の活躍ではなく、相手の剛速球の話になってしまったが、これが「縁・絆」となって、いまだに熱烈な「トラキチ」で、今年も優勝だけではなく、宿敵ジャイアンツに勝ち続けることを信じてドームに駆け付けたいと思う。
もちろん、母校の野球部の活躍を心から祈り、いつでも応援に馳せ参じる準備はできている。

余談になるが、現在神奈川県に住み、神奈川大会の予選で、当時一年生だった横浜高校の松坂大輔投手 の初登板も見る機会があったが、たぶん江夏の剛速球の方が早かったと思っている。

■過去の随想記事

 

 

Beer Party 2013 のご案内

「総会とは趣の違ったカジュアルな雰囲気で交流を深める催し」をコンセプトに、この度 Beer Party を開催する運びとなりました。

世話役の若い世代が中心となり発案・企画しておりますが、ご参加は、八尾高生であれば、老若男女、呑兵衛から下戸まで沢山の方々にご参加いただき、 母校の絆を深めつつ、飲んで笑って楽しいひとときを皆さまで分かち合えればと思っております。 皆様お誘いあわせのうえ奮ってご参加ください。

1.開催日時:2013年8月3日(土)17:00~19:00(16:30受付開始)

2.会場:銀座スターホールサッポロ銀座ビル9F(貸切 )
http://r.gnavi.co.jp/g008210/?sc_cid=tnp_ml
会場へのアクセス:東京メトロ銀座駅 A3出口 徒歩1分

3.会費:男性:5,000円、女性:4,500円(当日会場にて受付)

4.催し内イベント:100円ジャンケン勝者総取り!
(上記会費とは別に100円硬貨1枚をご持参ください)

5.参加申込方法:以下のいずれかの方法でお申込みください。
・返信用ハガキによる申込み:
返信用ハガキに必要事項をご記入のうえご返信ください。
ご返信は7月22日(月)までにお願いいたします。
・電子メールによる申込み:
専用メール(yaoko-tokyo-beerparty@googlegroups.com)宛てに下記記載の上送信してください。
メールによる申込みは7月26日(金)までにお願いいたします。
・件名:Beer Party 2013参加
・本文:
・氏名(よみがな):
・性別:
・卒業期:
・連絡先メールアドレス:

* 東京支部のFACE BOOKページでもご案内をしております *

https://www.facebook.com/yaoko.tokyo

     (IEでポップアップが表示される場合は解除してください)

 高24期同期会

2012年6月10日、道頓堀ホテルにて 高24期生卒業40周年記念同期会が開催されました。

詳しい様子は、右をクリックしてご覧ください。  皆さんの楽しい様子はこちらから

高16期同期会

平成24年6月10日、大阪上本町のシェラトンホテルに於いて4年ぶりの同期会が開かれました。
参加者は前回より少し減って約80名でしたが、元気な顔が揃って、久々の歓談を楽しみました。

集合写真と、80歳を超えてお元気な光島先生、とても若々しく83歳には見えない土田先生のスナップをご紹介します。

   
*写真はクリックすると拡大します。

土田先生は「900回も歩いて中山寺に詣でているが、ラジオ体操のハンコ集めが楽しみだったように、朱印を押してもらうのが楽しみで、今年中に1000回達成をめざしている」と、目標に向かって努力することが健康につながると、身をもって示してくださいました。

病を克服しての参加者も何人かおり、お互いに健康で、4年後の再会を約して閉会。
近くでカラオケ館を経営する植田義信さんのお店での三次会(約30名)まで、とことん楽しんだ一日でした。

 高34期山野さと子さん デビュー30周年記念ライブ

今年の一大イベント、歌手・高34期山野さと子さんのデビュー30周年記念ライブに行ってきた。


高校二年でデビューした山野さんは、われわれ同級生の憧れの的だった。

私が、プロ写真家になった原点は、デビュー直後の山野さんのポートレートを校内で撮り、その作品を高校の文化祭に出品したことだといまでも思っている。

憧れの山野さんの晴れ舞台ということで、大阪から駆けつけた人も含め、同期が7名と1期先輩が2名参加。

ほかにも客席に大先輩のお顔も見えたから、会場はにわかに「六本木八尾自治区」の様相を呈した。

高16期、東京支部の前支部長 一柳良雄氏のお姿も・・・

午後5時開場、6時半開演のところ、30年ぶりに会う人もいるし、まずは会って「茶でもしばこう」ということになり、2時にANAホテルのロビーで集合。
いきなりD君と出くわし、思わず駆け寄ると握手して肩をたたき合う。
これだけで、30年の月日が飛んでしまい、遠慮ない同級生の間柄に戻れるのだから不思議だ。

D君は大手旅行会社に勤めている。続いて現れたK君は銀行勤務で写真と音楽活動もやっている。 S君は独立して会社を興したらしい。
ずっと交流のなかった人たちだが、30年前の面影はちゃんと残っていて、なつかしい。

で、話し込んでいたら、午後4時ごろ、会場(六本木スイートベイジル)前にきた先輩から、「もう並んでる人おるで」と連絡が入り、あわてて会場に向かった。

嬉しかったのはこれ。↓↓↓

なんと、昨日の時点で満席になったらしい。
すごい!

ライブは、すばらしかった。
小柄な山野さんが、とてつもなく大きく見え、後光が差して見えたと思えるほど、光り輝いていた。

いきなりのオープニングがデビュー作「生徒諸君!」の主題歌で、これはあらかじめみんなで掛け声の練習というかタイミングの確認をして臨んでいる。
「ホラホラ!」の掛け声が「ホルァホルァ!」と、河内ふうに微妙に巻き舌になる、おっさんたちの茶色い声援!

中央部に陣取ったわれわれは周囲からちょっと浮いていたかも知れないけれど、デビュー作からのもっともコアなファンはわれわれである。

高二のときの修学旅行で、山野さんがこの歌をみんなの前でお披露目し、男子一同は旅館のスリッパをたたいて応援したのが、昨日のことのように感じられる。

そして二曲目の「悪たれ団へ」(「生徒諸君!」B面)では、あまりに懐かしすぎて涙が出た。

あとはもう、夢のような時間。
真理さんと聖子さん、二人の同級生女子も泣きながら聴いているし、ウクレレの時間もよかったし、小坂明子さんとのコラボの時間もよかった。
八尾高の高17期上柴はじめ先輩によるアレンジとピアノも、バックバンドやコーラスの演奏も、みんな合わせて「さと子ワールド」。
一瞬、八尾高の校歌のイントロが流れるという、上柴さんの嬉しい演出もあった。

山野さんの歌はほんとうにプロの歌で、この30年間、彼女がいかに頑張ってきたかを雄弁に物語っている。
我が身の30年と重ねてみると、また涙腺がゆるむ。
ほかの男子どもも目が潤んでいたから、みんな同じ思いだったにちがいない。

河内のオーラ出まくりのF君、ぶつぶつ言いながら感慨にふけるS君、キャラクターが30年変わってないのも面白かった。

とにかく、ライブでこんなに拍手し、声援を送り、掛け声をかけたのは生まれて初めて。
二時間以上のライブが、一瞬に感じた。楽しかったなあ!


終演後、八尾高のみんなで撮った1枚!

・・・・・・ね?みんな楽しそうでしょ?
このあと八尾高の9人でまわった飲み屋さんでもまた大盛り上がり。
結局、終電まで楽しく語り合った。こんなに底抜けに、気絶しそうになるほど笑ったのは久しぶりだ。

高校時代、あまり交流のなかった人でも、あの青春の三年間、同じ八尾高で同じ濃密な時間を過ごしてきたという匂い、というか確たる空気が感じられて、一瞬で遠慮会釈のない10代の気分に戻ってしまうのだ。

それにしても、そんな仲間を、時空を超えて理屈抜きに結び付けてしまう山野さんの歌の力は偉大だ!

楽しくて楽しくて、このまま成仏できそうなぐらい、幸せで満ち足りた気持ちである。
山野さん、山野さんのお母様、妹様、同窓生のみなさん、そして山野さんの友人の皆さん、最高の一日をありがとうございました!
今日はホント、生まれてから五指に入るほど楽しい日でした。

次は、50周年、60周年だと欠ける同級生もいそうだから、31周年、32周年と一年刻みか、あるいは長くとも5年か10年単位で、こういうライブをやっていただけると嬉しいです。

さと子さん頑張れ!僕も、新作の本と格闘する勇気が湧いてきました。頑張ります!

(高34期 神立尚紀・記)

「第2回若者有志の会開催」 ~30期以下の若手有志の会~

11月14日(土)銀座にて、第2回若手有志の会を開催しました。

週末の土曜ということもあってか、初回よりはこじんまりとした集まりになりましたが、 新メンバーの参加も含め、計6名の会になりました。

今回は、面識のある面々が中心のためか、乾杯の後はすぐさま打ち解け、母校や先生のこと、 特に、各クラブのおもしろい伝統や風習などについての話題に「しやった!しやった!そんなんあったなぁ~」と大笑いした3時間でした。

また、前回と同じレストランでの開催でしたが、
幹事の高40期向原氏の顔(?)で、レストラン側のご好意
八尾高生だけの特製ドリンク~ YAO SPLASH or GLORY SLING~
そして、手作りのメニュー・サービスという粋な計らいをいただきました。

YAO SPLASHでの乾杯は格別でした!

写真をクリックすると大きくなります。

これをご覧になっている高30期以下の卒業生の方々!!
来年の総会はもちろん、次回の若手会にも奮ってご参加ください。
詳細は、広場宛にメールをお送りください。

参加者 : 36期(森下さん)、40期(向原氏・永原(旧姓:槇村)さん)、41期(森内氏)、50期(黒川氏)

(記:34期サラン)

19期東京地区同期会
暑気払いの会(2009年7月17日:両国、吉良亭にて)

東京の下町、両国の小さなイタリアン・レストランを借り切って、今年も夏の夜に集いました。
会場よし、食事よし、メンバーよし、と3拍子揃っていうことなし。
懐かしい話や“年寄り”くさい話,新たなチャレンジ話や悠々自適話にと,時の経つのを忘れたひとときでした。

今回は大阪から1組の木邨さんが参加してくれました。
最近仕事を離れ、今後は精一杯羽根を伸ばしていくそうで、今回はその羽根を飛ばしての参加です。

2次会はカラオケで延長戦。いずれも大いに盛り上がりました。

参加者はつぎの17名です。
1組    木邨 圭子、辻本(鳴神)千春、川原(羽多野)アヤ子
3組    夏間 正博、樫本 英治
6組    長谷部 保
7組    下村 博一、中野 泰孝
8組    上野 洋二朗、宇田 賢一
9組    今西 茂、西村 英明
10組   宇埜 隆夫、畑中 正彰、長南 英俊、
11組   平野(空井)千恵子、秋月貞造(敬称略)

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また、東京19期は皆さんの企画・アイデアで、楽しく歓談できる機会を作っていきます。
よろしくお願いします。(幹事:中野 泰孝)

高24期東京同期会報告

4月25日(土)千代田区の法曹会館で初の24期東京同窓会を実施しました。

連絡を取り合う内、リスト以外にも在京の同窓生が判明し35名に案内を出し、32名と コンタクトできました。
男性は、22名の内2名が東北に単身赴任、後は、海外出張、 大型連休、引っ越し等で都合がつかず残念ながら僅か3名の参加に留まりました。
しかし、女性は13名の内7名が参加、合計10名の会となりました。
お酒と食事が進む内に、懐かしい話が次から次に飛び出し、いつの間にか36年前にタイムスリップしたかの様な楽しい時間を持つことができました。
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次回は、男性がもっと参加できる日を選び、18名程度を目標に頑張りたいと思います。
同期の皆さん、是非、声を掛け合って、旧交を温めましょう!!
(幹事:上崎 雅也)

速報!本年号ゆうかり「この人シリーズ」掲載予定
“ 高17期3名の座談会” 開催さる

同窓会報「ゆうかり」の「この人シリーズ」をご存知でしょうか。
昨年は東京支部 から、あいおい損害保険社長の児玉正之氏 (高18期)が紹介されました。今年も東京支部から、演歌界のトップランナーとして君臨する大月みやこ(脇田節 子)氏、
㈱資生堂社長の前田新造氏、NHKを中心に作・編曲家、ピアニストとして 活躍中の上柴はじめ氏の
高17期3名が一挙に登場の予定です。

先日(2月4日)、その座談会が、佐々千尋(高17期)知子(高18期)夫妻経営の「遊 茶処・銀座茶人」に 於いて、東京支部幹事長網谷力の司会で行われました。

噂を聞いて駆けつけた同期の稲葉豊氏も交えて、17期6名、18期1名のミニ同期会のよ うな、
楽しいお喋り会が繰り広げられました。
ぜひ本年8月発行予定の「ゆうかり53 号」をお楽しみになさってください。     (記:網谷 力)

 

 

ブータン王国の染織展

ブータンに農業技術を広め、国王から最高の栄誉である「ダショー」の称号をうけた、
高3期の故西岡京冶氏
夫人里子さんは、今もブータンとの交流を続け、ブータンの文化、
民芸品などを日本に紹介しています。
11月19(水)~30日(日)まで千葉県船橋市のギャラリー風趣で「ブータンの染織展」が開かれました。
先輩の偉業(本部HP参照)をふり返るとともに、 素晴らしい染織作品の数々を拝見してきました。

綺麗な色柄の織物、ブータンの女性の衣服「キラ」の着付けを教えていただく。
1枚の布がたちまち立体的に。
どこか日本の昔と重なる風物に、懐かしさと親しみを感じたブータン染織展でした。

お訪ねくださった皆さまによろしくと、西岡さんからお礼のメッセージがありました。

詳しいことは西岡里子さんのHP「ブータンハウス苦楽園」をご覧下さい。

http://www.geocities.jp/bh_kurakuen/index.html

高17期会(昭和40年卒業)~東京から上柴はじめ、大月みやこ氏も出席!


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14年ぶりに、平成20年11月9日午後1時から、
尼崎市のホテルニューアルカイックで開催されました。
山脇正和〔理科’51~’83〕、吉田高重〔英語’52~’69〕、光島磯雄〔体育’55~’92〕、福岡正彦〔英語’59~’73〕、味村 昌〔体育’63~’65〕、吉田恭太郎〔社会’63~’67〕の各先生方のご臨席と、同期生90余名の出席があり、桜井健雄氏の司会で、中川博仁氏(在阪代表幹事)の挨拶等セレモニーの後、恩師の各先生方から懐かしいご挨拶がありました。 吉田(高)先生の乾杯で祝宴に入りました。

その後、クラス別に壇上に上がり一人一人近況報告があり、それぞれ卒業後43年の経過を感じさせる挨拶がありました。
大阪公演の合間をぬって出席された脇田節子(大月みやこ)さん、作・編曲家でピアニストの上柴はじめさんや大阪大学へ首席入学で話題になった栗谷(近藤)博子さんを取り囲み記念撮影をしたり、孫の話で盛り上がるメンバーがいたりで、しばし時を忘れて、和気藹々なひと時を過ごしました。

東京支部からは、網谷 力、飯塚志保、上柴はじめ、亀井良祐、甲田 治、斉藤 浩、脇田節子の7氏が出席しました。
現役を続ける人、海外勤務から帰国早々の人、定年退職後ゴルフ三昧の人、定年を早く切り上げて喫茶店経営に踏み切った人、市議会議員になった人・・・、それぞれの還暦後を垣間見ることもできました。

山脇正和先生

 

次回開催の三年後の再会を約して、全員で校歌を斉唱し、閉会しました。 二次会は同ホテル最上階のバーラウンジで20名余が参加して、話足りなかった部分を補い、その後、一部は、梅田まで繰り出して三次会に参加し、時の経つのを忘れる一日でした。

※注:先生のご氏名の後の〔 〕内は、ご担当教科とご在職期間です。順不同。  (記:亀井良祐)

 

 

高16期(昭和39年卒)同期会~先生に励まされた!

4年振りの今回は、参加者86名(土田先生、光島先生を含む)。
関東からは三名(浜田、阿部、針山氏)のみの出席だったが、こちらに単身赴任していた元東京支部会員(大地、原田、船津氏)との再会もあり、新緑が美しい大阪城に隣接した会場での同窓会を満喫することができた。

ゲストのゆうかりウィンドアンサンブル(八尾高OB)による八尾高校歌の演奏で開会。沢井氏の司会により、亡くなった同窓生に黙祷。友田16期会長の挨拶に続き、生徒と変わりないほど若々しい土田先生(79歳)から「60代を大いにエンジョイしなさい」とエールを送られる。 やはりお元気な光島先生の発声により乾杯。

ゆうかりバンドによる「ピンクレディ・メドレー」、
「サウンドオブミュージック」の熱演で宴もたけなわに。

 
あちこちで談笑、身の上相談にも似た近況報告が飛び交い、
自身を含め、高校時代には想像もしなかった紆余曲折の人生
を実感。今日ここに参集できたことに感嘆。

 ホテル内の座敷に場所を変えて2次会。50名ほどが参加し、
河端、広瀬両君恒例の先生のモノマネで盛り上がる。

なごり尽きない約20名がロビーの喫茶で3次会、2012年の
再会を約してようやくお開きとなった。 (高16期浜田尚弥記)

「写真上の左から2人目数学の土田先生、写真左の左端体育の光島先生」 (6月8日・KKRホテル大阪にて)

高13期(昭和36年卒)東京同期会~甲子園出場の思い出が起動力でした!

東京地区の同期会の再スタートは今から25年前頃からでした。八尾高校が甲子園に出場したのが昭和35年で、久野投手(同志社から阪神タイガース)を擁して
同期の中村さんがショートで出場し、その応援に汗を流したのが我々世代の大きな思い出であった。 その年の応援団は同期の吉田さん、西岡さん中心に設立され、大阪地区大会優勝、甲子園でベスト4に進出、朝日新聞のバスで凱旋報告の挨拶周りをしていたのを思い出す。同窓会の発起人はこの中村さん、吉田さん、この八尾高校同窓会東京支部のHPで紹介されている桐世織りの朽名さん他数名で、東京駅の銀の鈴で待ち合わせたのが再出発点でした。
それから毎年20名前後の出席があり続いております。

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数年前に同期の大阪幹事の樋口さん柏木さんの申し出で大阪からの数名の参加が始まりました。
それからは、大阪と東京で隔年開催に変更しております。

一昨年の大阪の第13期の同窓会には東京から8人が参加、今年の大阪同窓会にも誘いあわせて東京から参加するつもりです。(第13期 監事 木村 靖弘)

出席者:(*は大阪から参加6名)
前列 女性 竹内、藤原*、清水*、藤野、中田
中列 3名 藤本、河内、東口
後列 土谷、大見*、吉岡、着月、林*、中村、友永、柏木*、平野*,木村

高19期(昭和42年卒業)東京同期会

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この数年、東京地区在住の19期の仲間に連絡し、今では毎年、20名前後で楽しく会食できるまでに増えました。今年も平成20年3月14日に有楽町で盛り上がりました。 今年、同期生は還暦を迎えます。
リタイアし(子育てを終えて)悠々自適な人、自分で好きな仕事を始めた人、まだまだ現役の勤め人、まだ子育て中の人、など様々ですが、出席してくれる人たちは、容姿・風貌は変わっても心はすぐに青春です。笑顔がこぼれます。 クラスが異なり在校中も面識のなかった人が
ほとんどですが、10分もたてばすぐに
打ち解ける、これが同期会のいいところです。
今ではこの集まりをきっかけに、小人数で お付き合いすることも多くなり、仕事や趣味を一緒に始めた人もいるようです。交流の輪が広がり、有意義な、楽しい東京同期会に育ちました。

今年は19期全体の同期会が10月25日に大阪で開催されます。 ( 高校19期 小松邦夫 記)

出席者: 川原(旧姓:羽多野)アヤ子(1組)、馬谷 賢侍(5組)、長谷部 保(6組)、杉浦(旧姓:浜谷)みち子(7組)、湯浅 健治(7組)、上野 洋二朗(8組)、西村 英明(9組)、宇埜 隆夫(10組)、畑中 正彰(10組)、久 敬二(10組)、村川 功(10組)、小松 邦夫(10組)、秋月 貞造(11組)、平野(旧姓:空井)千恵子(11組) 以上14名
幹事:小松、杉浦、平野、上野(順不同、敬称略)
過去の掲載記事 (PDF)    ・八尾高ESS、45年振りの再会

 

■ 募集しています ■


【一緒に音楽を楽しみませんか】

音楽会の参加を引き続き募集しています 。

東京支部では、会員参加のミニ・コンサートを企画しています。音楽大学卒業の同窓生で、ご希望の方は、(1)出身大学(2)専門分野(ピアノ、ヴァイオリン、ソプラノ等)(3)演奏歴を明記の上、こちらへご連絡ください。

(担当:高23期 芝池龍蔵)

 

 

*平成26年度旧制八尾中学・府立八尾高校同窓会東京大同窓会(総会)開催決定*

本年は二年に一度、東京の地で母校を同じくする者同士が世代を超え交流を深める有意義な会の開催年です。

・日時   : 平成26年10月25日(土) 午後4時00分~6時30分(午後3時15分受付開始)
・場所   : TKPガーデンシティ竹橋 ホール10E
東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル10F TEL:03-5220-2630
・参加費  : 6,000円

東京支部会員の皆様に宛て、ご案内の葉書を順次送付しております。
初めての方、お一人でのご参加も大歓迎です。
ぜひ母校の絆を深めるべく、様々な世代の皆様に多数ご参列いただきますようお願いいたします。

お問い合わせは、こちらまで → yaoko.tokyo.shibu@gmail.com

*より気軽な東京支部を目指して、平成22年度東京支部総会、和やかに開催!*

平成22年11月13日(土曜日)午後4時半より、2年ぶりの総会が 千代田区の法曹会館で開催されました。

会員の親睦を図る初の試み「京支部便り絆」の発行と諸般の事情により、開催通知の発送が遅れてご迷惑をおかけしましたが、 参加者は100名を越え、例年以上に女性の参加も多く、笑顔に溢れた賑やかな総会・懇親会となりました。

* 規則改正・新人事~総会 *

今回は、満6年を機に退陣する一柳支部長・網谷幹事長体制から、若手と女性の参加を目指す新体制へと改革するため、事業・会計報告のほか支部規則の改正等数議案が提案されましたが、いずれも満場一致で議決されました。

新支部長は、高18期の児玉正之氏(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社代表取締役副会長)にバトンタッチ。副支部長は、高17期本多聰介氏(事務局長兼任)、高19期上野洋二朗氏の二人。

「常任幹事」は、親しみ易い「世話人」と改称され、新人を加えた実際に活動できるメンバーに縮小されましたが、引き続き皆様のご協力をお願いします。(新規則・人事を更新予定です)

一柳支部長により議事進行
総会次第を手に

木村・関口監事の監査報告

網谷幹事長永年お疲れ様でした

* 交流深めた懇親会 *

児玉新支部長の軽妙なご挨拶で笑いのうちに懇親会に移行。
籤でテーブルを決める方式も2度目のためか、あちこちで胸の名札を見ながら気軽に声を掛け合う光景が見られ、終始和やかなムードで会は運ばれました。
同窓会会長で、東京支部顧問の12期牧野明次氏も、海外出張からの帰途、成田から会場に駆けつけてご挨拶くださいました。
また、塩川正十郎顧問からの日本画を初め、多くの皆さんからビンゴの景品等として金品の寄贈があり、懇親会を盛り上げていただきました。

当日の写真とともに懇親会の流れをご報告しますので、参加されなかった方も会場の雰囲気をお楽しみください。
新支部長の挨拶と乾杯の音頭でスタート

新世話人紹介「楽しい支部にしましょう!」

司会は夫婦漫才風、
浪速のオカン(36期森下弘美さん)と
オトン(24期上崎雅也氏)のコンビ

「東京支部便り絆」制作メンバー紹介

皆さんから寄付頂いたビンゴの景品、有難うございました。

49期谷村英高さん編集の八尾高の歴史「伝統を未来に」のビデオを配布と寄付のお願いも

法曹会館はお料理の味が良いと好評

宴もたけなわ、笑顔が溢れる会場風景

23期芝池龍蔵氏のリードで校歌斉唱

6期の一丸節夫氏、坂田六郎氏による中締め

ファミリーソング歌手の34期山野さと子さんが
ドラえもんの歌をご披露♪♪

   笑顔のアルバム   

懐かしいあの顔この顔   ~ 一瞬で青春時代に戻れます ~

* 年長者席 *

最年長 高2期秋山庸一先輩


お元気な高4期の皆さん

最若手は41・42期の皆さん

前支部長・幹事長と「ご苦労様!」

期を超えて話が弾む

世話人31期松村茂樹さんと


前幹事21期栗原政員、17期亀井良祐さん


16期阿部潔、浜田尚弥(新監事)さん


34期 写真家神立尚紀さん、歌手山野さと子さん初参加、大歓迎


定14期山口妙子、16期関口正俊さん


高17期 資生堂社長の前田新造氏、いつも素敵なお化粧品のご寄贈を有難うございます


女性パワー炸裂

歌手の山野さんとご一緒に・・・

*** 写真撮影は、高39期浅野聡氏。お疲れ様でした! ***

 

 

ご寄贈、ご寄付いただいた景品
塩川 正十郎様 絵画
一柳 良雄様 ミキハウスBOX
前田 新造様 資生堂 化粧品セット
児玉 正之様 ゴルフボールセット(12個入り)
中村 邦晴様 ペットグッズのアソートセット
斎 輝代様 サランラップ20m
本多 聰介様 工具セット
亀井 良祐様 アリ駆除剤スプレー、吊下げ型 虫除けプレート1枚
朽名 桐世様 手織りイヤリング(木箱入)
小森 康充様 書籍『すべらない商談力』
岩谷産業様 カセットコンロ
松永有司様 図書カード
網谷 力様 QUOカード


皆さま、本当に有難うございました!!

 世話役会からのお願い 

1) 総会の御案内「往復はがき」には必ずご返信下さい。乏しい会費と少ない人力で有効にご連絡を差し上げるためにもどうかご協力をお願い致します。
2) 連絡費等、事務経費が逼迫しています。何卒、年会費のお支払いをお願いいたします。

振込先 : ゆうちょ銀行

店名:0九八(ゼロキュウハチ) 店番:098
記号番号:10970ー03824661
普通預金 口座番号 0382466

口座名 :旧制八尾中学 府立八尾高校同窓会東京支部
*年会費は2年分をまとめて2千円の振込でお願いしております。

お問い合わせ Email: yaoko.tokyo.shibu@gmail.com

東京支部事務局 E=MAIL: yaoko.tokyo.shibu@gmail.com
{尚、本ホームページの全部または一部を無断でコピー、転載することは固く禁じます}

 

“同窓会東京支部長の挨拶” 東京支部長 高28期 高井裕之 住友商事株式会社 執行役員、住友商事グローバルリサーチ社長 IMG_0032ver1 昨年秋の総会で児玉先輩から東京支部長を引き継がせて頂きました。 私は児玉先輩から丁度10年若い28期の卒業生です。八尾高時代はバスケットボールの練習に明け暮れ朝から晩まで優しいコーチの下で体育館とグラウンドを走り回っていました。お蔭様で丈夫な身体と如何なる辛苦にも耐えうる精神力が身についたと感謝しています。 さて、卒業から早や40年が経ち、私も東京での支部総会に顔を出すようになりました。そんな中、児玉先輩より思いがけなくお声かけ頂き、この度、重責を担うことになり正に身が引き締まる思いです。 そんな新米支部長ですが、東京支部にはボランティア精神にあふれ母校愛に燃える頼もしい世話役が沢山います。主に30期後半から40期前半の働き盛りの皆さんです。是非、この世話役会に自分も参加してみたいという若いOBOG各位、大歓迎しますのでご連絡お待ちします。 現在、定例の行事として隔年の秋の総会(遇数年)と夏のビアパーティ(奇数年)があります。何れの行事も毎回卒業生の皆さんに多数ご参集いただき、老若男女、卒業期を超えて交流を温めています。是非まだ参加経験がない皆さんもこれを機に今年から気軽にご参加下さい。大阪弁が飛び交う非常にアットホームな雰囲気です。   恒例行事以外にも東京支部ではホームページやフェイスブックを通じて母校や卒業生に関する情報を発信しています。 是非、ネットを通じても同窓会活動にご参加頂けるようお願いします。   このホームページをご覧頂いた皆さんとお会いするのを楽しみにしています。  

「 支部からのお誘い~懇親会に参加しませんか 」

旧制八尾中学・府立八尾高校同窓会東京支部では、隔年で総会を開催していますが、 その間、年に3~4回、常任幹事を中心として「執行部会」を開催しています。 執行部会では、年間活動計画や総会準備、分科会活動の準備、ホームページの内容や更新計画等を審議しています。最近では、若い世代の幹事も増えて、楽しいイベント創りにアイデアを出し合っています。 執行部会の第二部は、懇親会に席を移して、幅広い話題に大いに盛り上がっています。 写真は、本年度第一回の執行部会後の懇親会の様子です。 会員の皆様も是非ご参加下さい。参加資格は、八尾高OB・OGの方であればどなたでも歓迎です。

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~~~ 平成22年11月13日の総会で支部規則の改訂が承認されました。~~~ * 旧制八尾中学・府立八尾高校同窓会東京支部規則 * 年会費のお振込み先口座 * 振込先:  ゆうちょ銀行  [店名]〇九八(読み ゼロキュウハチ) [店番]098                  [記号番号] 10970-03824661 普通預金: 口座番号  0382466 口座名義:    旧制八尾中学 府立八尾高校同窓会東京支部 (大変恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただけますようご協力下さい。   * 世話役一覧 * 支部長:高井裕之(高28期) 児玉 正之(高18期) 福井 良(高34期) サラン真理(高34期) 西田 治夫(高35期) 福田 富美子(高35期) 藤原 大(高35期) 森下 弘美(高37期) 沖村 一宏(高37期) 奥村 恵利子(高37期) 中井 定寿(高37期) 山崎 学(高37期) 岩本 浩司(高37期) 青木 靖子(高40期) 小西 一豪(高40期) 中村 康代(高40期) 松本 健吾(高40期) 乾 慎司(高40期) 石橋 英行(高41期) 石橋 みゆき(高41期) 植山 貴司(高41期) 森田 和宏(高41期) 加藤 豊(高42期) 監査 : 本多 聰介(高17期)、上野 洋二郎(高19期) 2017年1月現在 (期順、敬称略)  

 
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